実験概要
本実験の目的は,リレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)の内部構造,ならびにストリームデータ処理のアーキテクチャに関して学習することである.非常に地味かつ基礎的なテーマである為,RDBMS内部構造等に深い興味のない学生の履修は勧めない.下記の予定で実験を進める予定である.
- SQL(PostgreSQLを用いて実習)
- TinyDBMの実装(1)
Selection,Aggregateの実装,Insertの実装
- TinyDBMの実装(2)
Insertの高速化(WAL),Create Table/Drop Tableの実装
- CQL (商用システムの利用予定)
- TinySPEの実装(1)
Selection operator(雛形を用意)
- TinySPEの実装(2)
Window aggregateの実装
- TinySPEの応用(1)
Twitter,パケット,あるいは株データを用いた応用の開発,並びに自由課題の検討
- TinySPEの応用(2)(自由課題)
- 自由課題の発表